2013/10/19

【中華タブレット】【レビュー】Novo7 Fire購入!! ~ファーストインプレッション~



箱はまあ...怪しいですね。

Apad日本橋店で購入。
16,000円という強気な値段設定だけど買っちゃいました。

4,000円ほど足せばNexus7買えますが
この値段を安いと思うか、高いと思うかは人しだいですga、
基本的に購入はお勧めしません。

悲しいけど、これって中華タブなのよね...

そう、所詮は中華タブです。
最初から入っていた、公式ROMがビックリ仕様でした。
なんと!Chrome非対応!!
ICSなのに...
中国共産党に指導でもされたのでしょうかね...
「グーグルのサービスなんて使ったらダメアル」ってかんじで。

Twitterクライアントもことごとく拒否。

ROMのバージョンが古かったので、
試しに公式サイトから最新ROMを落とそうと思ったが、
中国の鯖が糞過ぎてDLを断念。

結局、DLがし易かったカスタムROMを購入当日に導入。
��ブナイネ!!

さて、前置きはこの辺にして
本体のレビューについて書いていこうと思います。
カスタムROMの導入については別の記事で書くとします。

●本体ぱっと見


画面綺麗...
さすがIPS液晶、視野角も高く発色も綺麗です。
高精細なだけあって、文字も読みやすいです。



最大光度でも直射日光下では少し暗いです。
それ以外の状況では充分な明るさですが。



背面は、アルミボディでなかなか高級感があります。
...金属だけあって基本的に背面は冷たいですw
冬場はちょっとツライかなw
でも熱を逃がしてくれそうで好印象。

●いろんな使用感

5Mカメラはそれなりに綺麗です。
QRコードは問題無く読み込んでくれるので、
実用性はありますw

カメラの横にさりげなく付いているフラッシュは
かなり暗いので実用性はナイです。
近くにいる人を驚かせるぐらいのことしか出来ませんw



スピーカーは本体背面左下についてます。
まーーー音量はそれなりにでますが、
大したモンではないです。はい。



端子は本体左側に集中しています。
上から順番に、
AC充電端子、microUSB、MicroSD、HDMI、イヤホンジャックです。
イヤホンを指してみましたが、
ホワイトノイズが酷くてあまり使いたいとは思いません。
HDMI出力はまだつかったことがないのでそーりー。
SD端子には特に不満はないです。
すっぽりハマります。
少し出し入れしにくいですが、困るほどではないです。

microUSBから、給電できますが500mAが上限です。
という訳で2AのACアダプターが大活躍。




タッチパネル感度は良好。別段悪くはないでしょう。
文字入力ぐらいは全く問題ないです。
上のスクショ写真を見ればわかるように
同時に5点認識します。

●不具合について(ハード)
ブチッという恐い音がよく鳴ります。
いろんな場面で鳴ります。

モバイル端末でよく問題になる排熱に関しては
心配無用です。
アルミボディが熱を逃がしてくれているのでしょう。
負荷をかけると少し熱くなりますが
持っていられないほどではないです。

Wi-Fiのリンク速度は65Mbpsと低いですが
それほど問題になるほどのものではないでしょう。
※うちはADSLなので基本的に影響なし

青歯もちゃんと動くようです。
青歯ヘッドセットとの接続はできました。
他はまあ未確認。

●まとめ
レスポンスも最近のスマホと戦えるレベルだし、
作りもそれなりにしっかりしてます。

カスタムROMを入れたりして遊ぶぶんにはちょうどいいでしょう。
実用性もそれなりにあります。
この記事もFireくんで全文書きましたしw

あとは故障しないことを祈るばかりです。
保証なんてありませんからね。

なかなかいい買い物をしたと思います。

PS
はや二ヶ月ほどで死んだ。
↓お葬式会場はこちら(リンク)
【お葬式会場】Novo7Fireこと中華タブくんがお亡くなりになりました

2013/10/16

ebooksJapanで電子書籍デビュー。漫画の画質結構いいね(=゚ω゚)ノ

はい。新Nexus7買いました。


Google Nexus 7 (2013) TABLET/ブラック(Android/7inch/APQ8064/2G/32G/BT4) ME571-32GGoogle Nexus 7 (2013) TABLET/ブラック(Android/7inch/APQ8064/2G/32G/BT4) ME571-32G
(2013/08/28)
ASUSTek

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P70からの買い替えです。
色んなところで言われてると思いますが
めっちゃ画面綺麗です。

この綺麗な画面で電子書籍を楽しみたいと思ったので、
eBooksJapanで漫画を買ってみました。

2013/09/19

Dell Lattitude10 購入。Windowsタブで快適なモバイル環境を

ちょい前の話ですが、
DellのWindow8タブレット、
Latitude10を購入しました!

NTT-Xストアで購入。47kぐらいでした。

DSC_0585.jpg





Atomの次世代チップが発表された ・という微妙なタイミングなので
すごく買う時期間違えた感はありますけどねww



このタブレツトのポイントは
・筆圧対応のWacom製デジタイザ
・フルサイズUSB端子
・SDカード端子
・AtomプロセツサZ2760

・・・ですね!
そして 買ってから気づいたのですが、
このIPS液晶はめちゃくちゃキレイ!!

DSC_0588.jpg


10inchで1360*768。
画素密度はそこまで高くないため、近づけばドットは見えるものの
発色や明るさは実に素晴らしい。




そして、何よりも素晴しいのは
期待どおりのデジタイザペン。
Wac0m製のペンを使用しています。
↓これ。
Wacom Bamboo Stylus feel CS300UKWacom Bamboo Stylus feel CS300UK
(2013/02/21)
ワコム

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本当に紙に書く感覚のまま入力ができます。
スクリーンショット (19)
筆圧調整はまだやってないので、少々力を入れる必要がありますが
細かい入力もけっこうできます。
それと、CLipStudioペイントのUIが
タブレット向けにしっかり調整されているため
何々相性が良いですね。

そして、OfficeONeNoteとペンの相性も実に良い。
ペンを近づけると自動でお絵かきツールに切り替わり、
自由な線が描けます。
青歯キーボードと接続することによって
快適な文字入力と線描画のハイブリッドができるため
自由度がとても高くなります。

スクリーンショット (26)


ペン入力は実に素晴らしい!!!
ちなみに今この文字もペンで入力しています。
Win8標準のIMEの文字認識が結講優秀なので、それなりに渉ります。
日本語の文章で漢字を多用する場合には文字をひらがなから漢字に変換する手間が不要なので。

物理キーボードが一番渉りますが、
ソフトウェアキーボードよりはペンの方が良いですね。
さてソフトウェアキーボードのできはというと
まあ、常用には十分耐えれるレベルかなと。
漢字変換の選択をするのはちょいと厳しいけど、


物理キーボードは、
TKFBP037を利用しています。

ELECOM トラックボール付きBluetooth(R)キーボード TK-FBP037SVELECOM トラックボール付きBluetooth(R)キーボード TK-FBP037SV
(2012/03/02)
エレコム

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TkFBP037とLatitnde10のペアリングを一度やれば、
TKFBPの電源0Nから直に利用できます。 

キーボード配列の設定をいじる必要がありますが、
ELEComのツールを利用すればワンクリックで設定変更できました。

↓これ。(リンク)
USBキーボード 101->106変更ユーティリティ

さて、Z2760夕ブレットの気になるレスポンスはと言うと、
普通の用途(ブラウジング・文章作製)では快適に動作します。
さすがにExcelで1200個のデー夕から表を作ると動作は悪くなりますがww

そういえば、
Officeは2010よりも2013のほうが動作が滑らかになりました。

そして、何よりもいいのが電池もち。
余裕で一日持ちますね。
プレゼンテーション1

ずっと動かしてても電池は9時間ぐらい持ちますね。
電池の残量を気にしなくていいのは素晴らしいですね!!




とまぁ、ここまで褒めまくってきましたが、
いくつか欠点があります。
・やっぱりZ2760は性能が少し足りない
・内蔵ストレージの性能があまりよくない
・内蔵Wi-Fiのリンク速度は最高65Mbps


Z2760は、それなりにきびきび動きます。
我が家のCore2Duoデスクトップよりもいい動作です。

しかし、ハイスペックなマシンに比べるとやはり厳しい。
フルHDのBDソース動画は正常に再生できませんでした。

明らかに無謀なのはわかっていましたが
ガンダムオンラインは表示すらできませんでした。



で、問題は内蔵ストレージの書き込み速度性能。
スクリーンショット (13)


結構足りません。
バックグラウンドでDL作業とかをしてると
ディスク性能がすぐに限界に達し、レスポンスが大幅低下します。
何かの書き込み作業をさせるときは
外部SDに優先的に書き込ませたほうがよいでしょう。


そして、最後に困ったのが、
Wi-Fiリンク速度。
65Mbpsっという低速リンクしかできません。
5Ghz対応なので、すこし上等な通信チップかと思いましたが、そんなこともないようです。



【まとめ】
・Z2760タブレットの中では唯一、フルサイズUSBとデジタイザペンに対応してる機種。
・電池持ちや、液晶品質が素晴らしい。
・Z2760の性能を理解して安く買えるならおすすめ
・性能に不安があるならZ3000シリーズの後続機種を待つべき

Z3000シリーズはZ2760の後続チップで
性能が3倍以上にもなるにもかかわらず消費電量はほとんど変わらないということです。
今年の冬にそのZ3000シリーズの機種が発売されると思うので、
基本的にはそちらの機種を買うべきでしょう。

気になる人は
『baytrail-t』で検索!!!

しかし、Z2760のタブレットを選ぶなら
デジタイザペンとフルサイズUSBが使えるこの機種をおすすめします。
ペンの便利さは中々手放せないです。

ペン機能が要らないなら
Latitude10Essentialが安いんでありだと思います。

ひとまず自分は
Baytrail-tに期待しつつ、しばらくこいつと戦うことにします。

2013/08/19

【マザボ】【換装】P8Z77-V PRO それなりに高級なマザボは一味ちがうz

DSC_0302.jpg


マザボ換装しました。
P8B75-mからP8Z77-V PROへの換装です



ASUSTek Intel Socket 1155 DDR3メモリ対応 M-ATXマザーボード P8B75-MASUSTek Intel Socket 1155 DDR3メモリ対応 M-ATXマザーボード P8B75-M
(2012/04/14)
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ASUSTek Intel Z77チップセット搭載 ATXマザーボード P8Z77-V PROASUSTek Intel Z77チップセット搭載 ATXマザーボード P8Z77-V PRO
(2012/04/08)
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さて、それじゃあ換装するうえで気になったことを
初心者なおいらがドヤ顔で解説する( ー`дー´)キリッ


・Windows8の再インストールはしなくても普通に動く
・OS起動時間は若干早くなったが、
 ブートロゴの表示に要する時間はほぼ同じ
 ※(ロゴ表示まで6秒ほど)
・オンボードオーディオのノイズが激減



換装してから知ったのですが、
マザボの換装をしてもWindowsの再インストは必ずしも必要では無いとのこと。
物理的にパーツを入れ替えるだけで、安定稼働しています。

ただ、Winodowsのライセンス認証に引っかかるので
マイクロソフトのサーポート窓口に電話をかけて認証をする必要はありますが。






換装に伴い、
Windowsの起動時間の変化を期待しましたが
若干の変化のみでした。

ASUSのマザボ全般はBIOSの立ち上がりが遅いらしく、
どちらのマザボでも起動してから
”ASUS”の文字が出るのに6秒ほどかかります。
ただ、そのあとのOSの立ち上がりにかかる時間には明らかに差があり、
P8Z77-VPROのほうが2秒ほど早いです()

まあ、そこまで期待するものではないですねw






蟹

個人的にかなりの驚きだったのが
オンボードオーディオ!!
オンボードオーディオ!!
大事なことなので二回言いましたw

P8B75-mのオンボードオディオは
ノイズだらけでとても使えたものではなかったのですが、
P8Z77-VPROのオンボードオディオは
ほとんどノイズが聞こえませんね。



前者はVIAオーディオで後者はRealtekですが
根本的に商品のグレードが違いますし、
比較したらかわいそうな部分かもしれませんw




Wifigo.jpg
Wi-FiGO!機能が非常に面白いですね。
リモートデスクトップ機能が使えたり色々...
Andoridアプリケーションでリモートデスクトップ機能を使えるようにするアプリもありますが、
それらとは応答速度が比じゃないので、こちらは非常に実用的です。
ただ、手持ちのP70VITROタブレットではうまくいかなかったので、
安物のタブレットでは厳しいかもしれません。


一応150Mbps接続までは対応してるようですが
我が家のルーターWR8750とは72Mbpsでリンクしています。

ルーター側のチャンネル幅が狭くなっているためと思われます。



DSC_0329.jpg


それにしても
ATXマザボはいいですね。
大型のCPUファンを付けても比較的余裕がありますし、
配線がかなりしやすいですね。

自作初心者も特に目的がなければ
ATXマザボを買うべきだと思います。

現在P8B75-Mも、P8Z77-VPROも価格.comでかなり上位についていますが、
やはりP8B75-mはおすすめしません。

P8B75-mは、値段の割に拡張性や機能は多いですが、
騒然と並ぶアルミ電解質コンデンサー達を見てると凄く不安になりますw
金銭的余裕があるならマザーはケチらないようにしましょう。(自分への教訓)



以上、すごく今更なマザボ換装でした。



PS:凄く安かったP8Z77-V。お買い得!!
wao.jpg

2013/03/31

初自作PCにトラブル多発!原因は電源とメモリソケットの形状?!

DSC_0394.jpg

初めての自作PCを組みました。
しかし、トラブルが多発したためその詳細を記載しようと思います。




2013/03/19

【レビュー】青歯キーボード「TKFBP037」

ELECOM製の青歯キーボード、「TKFBP037」
を購入したので簡単にレビューします。



ELECOM トラックボール付きBluetooth(R)キーボード TK-FBP037SVELECOM トラックボール付きBluetooth(R)キーボード TK-FBP037SV
(2012/03/02)
エレコム

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1480円+送料で売ってる業者もネットにありましたが、
在庫切れだったので私は3000円(送料込)のネット業者で買いました。

NEF_CON_051.jpg
この機種選んだ理由はズバリ!!
打ちやすかったから!!
普段使い慣れてるノートパソコンのキーボードとキーピッチが同じで
普段打ってる感じでそのまま使えるので。
※キーピッチとは(キーとキーの間隔)
あと、アイソレーションキーボードなのも良いですね。
Bluetoothバージョンが3.0対応なのも重要なポイント。
XperiaSXとのペアリングもさほど難しくもなく、
接続するたびの煩わしさもそれほどありません。
接続に関しては、
Bluetooth機器としては可もなく不可もなく。

※あくまで公式で対応しているXperiaSXでのお話です。
購入検討者は下記リンクより対応確認
http://www2.elecom.co.jp/tables/smartphone_2/top.aspx?_isquery=&categoInput=%83L%81%5b%83%7b%81%5b%83h&kashiramojiInput=T&katabanInput=TK-FBP037SV&ngWordInput=&_end=#_cttableanchor
さて、肝心の打ちやすさに関しては人それぞれだし、
そこら辺の知識は疎いので、ひとまず置いといて
トラックボールについて書こうと思います。
NEF_CON_050.jpg
キーボードの右上にBB弾ほどのサイズのトラックボール。
NEF_CON_052.jpg
左上にちっさいボタンが2つあって、
それぞれ左クリック、右クリックに対応しています。

これらを使うことで、マウスとして使えるわけです。
しかし、この機能がまあ使いにくい。
BB弾サイズのトラックボードで細かい動作ができるはずもなく、
中々使いにくいものです。
何より、指をボールから離す動作だけでちょっと動いちゃうから厄介。
こいつかなりゆるゆるみたいですね。
キーボードをちょっと強く叩くと、
マウスが少し動くぐらいです。
トラックボールは故障報告も色んな所で見にしますし、
気休め程度の機能と思っておいたほうがいいでしょうね。

あと、Windowsとの連携として
Fnキーとの組み合わせで独自設定のショートカットキーが動く機能があるのですが、
これがAndroidでも一部有効なようです。
全てではありませんが、音量の上げ下げや、Gmailの起動ができます。
【総評】
青歯キーボードとしては、それなりに優秀。
・接続◯
・打ちやすさ◯
しかし、
・トラックボール△
 ちょっと弄りたいという時にあって困るものでもないですし、
 おまけ程度の機能と考えましょう。

3000円という値段で買えたので、コスパ的にはいいと思います。
デザインも高級感があって好きです。
以上、長くなりましたがここで筆を置かさせて頂きます。

2012/09/01

外付けHDDをFat32にして、Androidスマホ(XperiaSX) とUSBホスト接続!!

先日は、外付けHDDとXperiaSXをUSBホスト接続することができたので
その手順と原因を記述しようと思います。

さっそく原因を言ってしまうと
XperiaSXのUSBホスト機能でHDDを接続する場合は
NTFSフォーマットでは使用できず
Fat32ならば使用出来るということです!!

自分の持っている中華タブレットの場合は(ICSカスタムROM導入済み)
NTFSでも問題なくHDD内のデータを読み込めたので、同じAndroid端末でも話が違ってくるようです。

QLOOKアクセス解析