2015/07/18
格安自作PC。2万5000円でそれなりの性能を。
安くてそれなりなPCを組んでみました。
上記の4パーツを購入し、
余っていたSSD120GBと組み合わせて作ることにしました。
2015年7月18日現在のAmazon価格だと
マザー ¥4298
CPU ¥5008
メモリ ¥3780 (2GB*2)
ケース ¥5270
小計 ¥18375
OSはCentOS7 64bitをインストール。
ディスクドライブはUSBの外付けのモノを利用。
今回は家のあまりものを使いましたが、
もしSSD120GBを買おうと思うと現在7000円ほどで買えるのでそれを加えると
合計 ¥25375
対した性能はありませんが
起動も早くブラウザ動作も快適。
最低限の性能はありますね。
さて、このようなパソコンでどれほどの性能がでるのか検証するため
マルチプラットフォーム対応のGeekbenchを用いてみました。
その結果CPU性能はAtomZ3770プロセッサと同等の性能とのこと。
タブレット用プロセッサとほぼ同等とは少し残念。
http://browser.primatelabs.com/geekbench3/2985004
http://browser.primatelabs.com/geekbench3/2987566
http://browser.primatelabs.com/geekbench3/2985012
スクリーンショットデータを誤って消してしまいましたが、
他のベンチマークソフトを試してみたところ3D関連の性能はものすごく高いことがわかりました。
しかしCPU性能が非力なのでゲームする気にはならんかなw
...対して書くこともないので今日はこの辺で。
PS:追記
WindowsでWorld warship を動かしてみましたが、
最低画質でもがっくがくで話になりませんでした。
Linuxの基本動作を動かす分には充分なのですがw